ロゴ
HOME 組織図と沿革 活動内容 お知らせ 各会の紹介 センターハウス りんく

<活動内容>

  • 教育相談・・・・毎月第1・第3金曜日午後〜つくば市大穂・つくば市社協相談室
              (社協子育て相談を担当→申し込みは社協029-879-5500へ)

     現在、教育個人相談は「つくば市社会福祉協議会」との協慟事業として行っています。 直接、下記の相談場所に来ていただく対面相談のみ実施しており、電話やメールによる相談はお受けしておりません。 相談の内容は、不登校、いじめ問題、学力・進学問題、逸脱行動(非行)など多岐にわたっていますが子育て・教育相談という領域なので、対象となる子どもさんの年齢は20歳までが原則となります。

     相談員は、相談の内容により、臨床発達心理士、教職経験者などが担当します。
    相談は安心な場所で行い、相談内容の秘密は守られます。相談費用は無料ですが、つくば市民の方が優先されます。

    • 相談日時   毎月第1、第3金曜日 13:00〜14:30 / 14:40〜16:10
    • 相談申し込み つくば市社会福祉協議会 Tel 029-879-5500 Fax 029-879-5501
    • 相談場所   つくば市筑穂1−10−4 大穂庁舎内 社会福祉協議会相談室

     各親の会でも相談に応じています。親の会の日程と場所を確認の上ご参加ください。 親の会では、子どもの様々な困難を共に経験した母親会員が親身に相談にのります。 この場所では個人相談ではなく、数人から10人程度の集団相談になります。


  • 月例学習会・講演会・・・・隔月第4土曜日午後     次回予定はこちら

     当センターは設立当初から講演会・定例学習会を活動の重要な柱として位置付けてきました。現在もこの精神は変わりません。
     子どもたちが成長する過程で突き当たる壁はさまざまです。 不登校、いじめ、逸脱行動(非行)、ひきこもりなど多岐にわたり、子どもたちを取り巻く環境も一様ではありません。 壁に突き当たった子どもを見守る親の苦悩は、これまた計りしれません。 そこで、当センターでは解決の糸口を考え、学ぶ機会を持つために、各分野の専門家や学識経験豊かな人、あるいは著名な方を講師として招き、 年に1〜2回の記念講演会と隔月の定例学習会を開いています。また、その報告を毎月発行している「通信」で紹介しています。


  • 青年の居場所事業「青年のサロン」・・・・毎月第1木曜日・第4水曜日 13:30〜16:30
                         吾妻交流センター他

     つくば市社会福祉協議会と当センターとの協働事業として2005年から開始されました。家庭にひきこもりがちな青少年(おおむね15歳以上)を対象とする居場所事業です。 つくば市吾妻交流センターでの軽食作り、ゲーム、造型活動などの室内活動や、市内の研究施設見学、自然観察・環境保全活動、登山など野外活動などに取り組んでいます。

    • *参加申し込み   つくば市社会福祉協議会 飯島・長岡 (029-879-5500)
                つくば子どもと教育相談センター 事務局 (029-858-2034)
    • *参加費:100円〜300円程度 イベント時は実費です。社協からの補助があります。


  • 《各会の活動》・・・・「各会の紹介」で詳しく説明しています。

    • ◆【不登校親の会】…学齢期(小学校〜高等学校)の不登校の子どもを持つ親たちの会。毎月1〜2回、話し合いの会を開く。

      • ◇【子どもの家】…不登校の子どもたちの居場所。毎週水曜日午後開催。対象は原則中学生まで。子どもたちの希望に合わせた活動を展開。

      • ◇【高校進学を考える会】…不登校でも高校に行きたいという願いを支える会。多様な高校の情報交換など。毎年秋頃から翌年の入試時期まで活動。


    • ◆【うなずきの会】…子どもの「非行」と向き合っている親たちの会。毎月1回、話し合いの会を開く。

    • ◆【里芋の会】…学齢期を越えて、家に閉じこもりがちな青年を持つ親の会。

      • ◇【青年の会】…上記里芋の会に親が所属している青年のつどい。親子で外出や畑仕事を体験。活動日は月2〜3回、不定期。